大田区での葬儀体験談

実父の葬儀は親族が中心のこじんまりした葬式

病院で義母は亡くなり葬儀業者と一緒に帰宅葬式は団塊の世代をターゲットにしたビジネス実父の葬儀は親族が中心のこじんまりした葬式

お焼香は家族と親族だけだったので、たいした時間はかかりませんでした。
そのためじっくりと故人とのお別れができたので、大変に良い式だったと今では実感しています。
それも義父の一件があったからで、余計に実父の葬式の良さを噛みしめています。
親族や知人からの花輪が飾られ、祭壇の後ろに父のお棺が安置されました。
葬儀の最後にはお棺の窓が開かれ、参列者に挨拶をしてもらいました。
その後に家族と親類が一緒になって、ささやかな宴会を開いたわけです。
次の日に告別式が行われ、香典の管理など事務作業を担当します。
それから告別式に参列して、お坊さんの読経に聞き入りました。
お焼香が終わって棺が運ばれ、中に白い菊の花を沢山敷き詰めます。
参列者でお別れをしてから、霊柩車に棺を乗せました。
大変だったのは3月にも関わらず、当日に雪が降ったことです。
参列者は似たようなコートを着用していたので、コートの取り違いなどもありました。
葬祭ホールのスタッフが適切に対処してくれたので、無事に収めることができたわけです。