大田区での葬儀体験談

葬式は団塊の世代をターゲットにしたビジネス

病院で義母は亡くなり葬儀業者と一緒に帰宅葬式は団塊の世代をターゲットにしたビジネス実父の葬儀は親族が中心のこじんまりした葬式

式後も多額な費用を払うために、東奔西走させられる羽目になったわけです。
葬式には費用がかかるのは仕方がありませんが、写真に数万円かかり花に数十万円かかるのは高額過ぎると言えます。
お棺や霊柩車、祭壇にも様々なグレードがあります。
オプションを付けると数百万円になることも珍しくありません。
子どもたちの意見としては、豪華な式よりも母親との最後の別れを静かに送りたいというものでした。
義父の恥ずかしくない葬式をするの一言で、他の意見は全て却下された次第です。
豪華にしないと恥ずかしいと考えていたのは、義父だけの様です。
家族で寄り添うことも出来ず、中身の乏しい葬式に一日に何百万円も使うわけです。
団塊の世代をターゲットにしたビジネスに思えてきて、半ばうんざりするものです。
私たちが住んでいる最寄り駅には、昨今立て続けに業者ができたのも頷けます。
数年前には私の実父が亡くなり、地元の葬祭ホールを借りて家族葬を行いました。
家族と親族が中心のこじんまりした葬式でした。
落ち着いた式になって、誰もが良かったと感じています。
実父の場合は先ず葬祭ホールでお通夜を行い、親戚と知人が訪れてお別れをしました。
家族は隣にある控室で、その後の色々な準備をしていました。
そうするうちにお坊さんが来られて、参列者はホールの方に移動します。